11月15日、東京で第1回全日本野球サミットが開催されました。
アマチュア野球を束ねる全日本野球協会と、プロ野球を束ねる日本野球機構、そして47の都道府県
の代表(主に中学教員と野球協議会)が一同に集まる初めての画期的な野球サミットでした。

テーマは「中学の部活動からの地域移行」についてという、スポーツ庁から6年以内に必ず実行移行するという
超難題のテーマです。

山中正竹会長をはじめとする各種野球団体・政府・学校の代表、アンバサダーにはWBC元侍ジャパン
監督の栗山英樹さん、ハンカチ王子こと斎藤祐樹さん。最後の締めは、王貞治さんと豪華メンバーで、プロアマ問わず
将来の野球の繁栄のために活発なディスカッションが行われ、今後の改革のためキックオフ的なサミットでした。